「いくらなんでも500万円も節約だなんて…」と、思いますか?
30年というと 360ヵ月です。1ヶ月で13888円高い保険料を支払っているとしたら、30年後には通帳に有るはずの500万円が『無い!』ということです。
今、保険料を1ヶ月に39000円くらい払っていませんか? もし、25000円くらいまで保険料を見直すことができれば、30年後、通帳に500万円が残っています。
今20代、30代、40代なら、まず最初に現在加入している保険を見直してみることを強くおすすめします。保険に加入したときは、保険内容をあまり吟味ぜずに、知人の保険屋さんのすすめる商品にそのまま加入したという方も多いのではないでしょうか。
保険見直しの際に今注目されているのが、ひとつの保険会社の商品に縛られること無く中立的な立場でたくさんの会社の保険商品を比較してあなたに必要な保険を教えてくれる、独立系の保険販売店の存在です。そんな保険のプロに一度相談してみることは、けして無駄ではないですよ。保険料の総額が3割~4割も安くなった! とか、総額500万円も安くなった!そんな方もいます。ぜひ一度、保険の見直し相談をしてみてください。
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『定期』と聞くと、定期預金なら知らず知らずに貯金が増えて、気が付くと「あっ、こんなに溜まった!」なんて思わずニヤッと微笑んだりするでしょう。
しかし、保険の場合の『定期』はどうでしょう??
この『定期』の付いた保険に入っている場合は要注意かもしれません。『定期保険特約付き終身保険』『定期付き~~保険』など、「たしか定期って付いてたな~」と思い当たった方はこの先注意深くご覧になってくださいね。
まずは生命保険の3つの基本『定期保険』『養老保険』『終身保険』の違いを理解することが大切です。
1. 定期保険
定期保険とは、保障期間に期限があるぞ! ということです。一般的には 60歳までとか65歳までとか期限を決めて、その日で保障は終了します。次の日死んでも1円の保険金は降りません。保険料は安いですが基本は掛け捨てです。
2. 養老保険
養老保険の特徴は、保障期間に期限はありますが、終了時に保険金額と同等の満期金が受取れます。貯蓄性が高いのが特徴で、貯蓄に保険が付いているという感じです。当然月々の保険料は高くなってしまいます。
3. 終身保険
終身保険とは、保障期間が終身、死ぬまでということです。例えば保険料の払込み期間が60歳までならそれ以降保険料の払込みはありません。いつの日か必ずやってくる死亡時に保険金を受取れるというものです。保険料はやや高めになります。
それぞれの特徴について更に詳しくは、こちら“定期保険 養老保険 終身保険の違いと特徴”をご覧ください。
さて、保険の基本3つのパターンを理解したら、どんな保障にどのパターンが適しているのか考えてみてくださいね。
例えば、死亡保障には・・・ 医療保障には・・・
生命保険は、家計を支えている方(ご主人)にもしもの事が起きた時、残された家族が経済的に困窮しないようにすることが目的です。
あなたに小さなお子様がいてご主人が亡くなられた場合と、お子様が成人を過ぎた頃にご主人が亡くなられた場合とでは、生活に必要となるお金の総額はまったく違ってくるはずです。
死亡保障を考える場合、この必要保障額は時間の経過とともに減少していくということを考慮して考えます。
従来に有りがちな死亡保障額は、30歳で亡くなっても、55歳で亡くなっても2000万円受取れるというものでした。しかし現実は60歳未満で亡くなる確率は10%以下で、60歳満期であれば死亡保障は受取らないで済む確率が90%以上なのです。この90%は受取らない保障を高く設定することは、無駄な保険料をたくさん支払うということなのです。
生命保険料を安くするために見直しをする場合のポイントは、まさにこの必要保障額を右肩下がりの『三角の保険』で考えて設定することなんです。
『三角の保険』について更に詳しくは、こちら“保険料を安くする秘訣!”をご覧ください。
ところで、保険を販売しているプロの保険屋さんが自分自身が入っている保険って気になりませんか? そんなプロの保険屋さんが加入している保険プランのポイントをお見せしましょう。
1. 収入保障保険はいいぞ!
収入保障保険とは、万が一の際に保険金を一時金ではなく、毎月決められた額を遺族が受取る形式の生命保険のことなんです。
例えば毎月々15万円、年間180万円受取る、という感じです。 亡くなられた年齢により受取る保険金の総額は変わってきますが、支払う保険料を安く抑えてもしっかり遺族の生活を守るということでは、実に合理的な生命保険と言えるでしょう。
2. 終身保険って大事だよ!
保障が途中で切れてしまっては大変なもの・・? 例えば、入院保険や医療保険はどうでしょうか。歳をとるほどに病気になって、その費用は多くかかる可能性が高くなります。死ぬまでずっと必要な保障は何か?死ぬまで必要な保険に的を絞って終身保険を検討します。
3. 医療保険はこう決めよう!
入院日額は・・・10000円を目安に、予算に応じて15000円位まで上乗せできると良いです。
医療保険の保障期間は・・・80歳以上の生存率は、男性58%、女性79% ぜったい終身がおすすめです。
一入院の上限日数は・・・最低でも60日以上、予算に応じて120日以上も検討してみる。
他にも「保険料の払込期間は?」「解約金の有無は?」などなど、更に詳しくは、こちら“保険のプロが加入する保険設計とは”をご覧ください。
保険見直しについて、契約中の保険屋さんには相談し辛いもの。そんな時こそ保険マンモスの「無料保険相談」すでに3万5000件以上の無料相談の実績です!
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それでは次へどうぞ ≫ “生命保険の基本『定期』『養老』『終身』の違いと特徴とは・・”
更新情報
加筆のお知らせ “ライフステージ別の保険設計” を更新しました。
加筆のお知らせ “学資保険 子ども保険の選び方” を更新しました。
加筆のお知らせ “保険料を安くする秘訣!” を更新しました。
加筆のお知らせ “保険のプロが加入する保険設計とは” を更新しました。